会社案内

沿革

1950年
株式会社清水木型製作所として創業。主に鋳物用木型を手掛ける。
1955年
産業部品の鋳物木型の製作を始める。
1974年
木材加工機メーカーの特注機製作工場として認定され、溶接、金属加工を始める。
1975年
三菱重工業株式会社京都精機製作所の協力工場として認定され、工作機械の部品加工、組立及び原子力設備の部品加工を手掛け、これを機会にステンレスやアルミの溶接を始める。
1982年
木型製作からの撤退を機会に、5月、社名を株式会社清水製作所に改名する。
1984年
イオン注入装置用真空チャンバー(ステンレス製)の製作を受注する。真空部品加工や真空配管溶接も手掛けるようになる。以後、他社の半導体製造装置の部品加工も始める。
2005年
薄膜事業部を設立する。真空蒸着装置を導入し、研究開発を開始する。
2006年
KEK(高エネルギー加速器研究機構)との共同開発によるILC超伝導液圧成形装置及びネッキング装置を同社に納入する。
2009年
小型Rool to Roolスパッタ装置の開発を開始する。
2018年
ホームページをリニューアルする。
2020年
10月、社名を株式会社さんせん清水に改名し、「ものづくり事業」に加え、「経営サポート事業」にも挑戦する。同時に、ホームページをリニューアルする。